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養成講座 講師一覧 List of the Teachers of Training Courses

宮原暁子 Akiko Miyahara
代表理事/養成講座開発者
子供の頃より哲学的な問いに興味を示し、仏教、特に法華経を学ぶ。またヨガともその頃出逢う。 社会に出て人の心の”モチベーション”に焦点を当てた人事コンサルティング業につき、第一子出産後、産休中、大学院心理学課程のカリキュラムを1年間修学するも、自分自身を最も支え、心を豊かにし気力を満たすものはヨガであると改めて再認識し、職場に復帰はせず恵比寿Prana Power Studioや、代官山yogajayaにてヨガを教え出し、また、jayachikisa、アーユルヴェーダコンサルティングも担当することに。後、恵比寿駅前Expanse..のyoga事業部立ち上げ・部長就任。ヨガセラピストを輩出する養成講座もスタート。Expanse..yoga事業部拡大につき分室。業界最大手Yoga Works主催ヨガインストラクター養成講座スクール合同説明会にて、”最も受けてみたいと思った養成講座スクール”1位に。Expanse..を運営する(株)R&M取締役就任。第二子出産後拠点を横須賀に移動。一般社団法人ヨガセラピスト協会設立。協会卒業生の活躍ぶり、多くが、地域地域にて、卒業後人気ヨガインストラクター、信頼されるヨガセラピストとして支持され、お陰様で日本各地よりヨガセラピストを目指す受講者が後を絶たない。同じく横須賀にてヨガとア ーユルヴェーダのプライベートサロンyogachachaも始動。女性ヨガウェア監修も。他にも定期不定期の各場所や団体からの依頼を受け、コラボ活動、講演活動、講師活動を行っている。地元の市や町をとても愛し、地域にて、完全無料、人々の寄付のみにて成り立っている、子ども食堂、子どもたちの常設の居場所、よこすかなかながや設立など、地域活動にも精力的に取り組んでいる。現在インド、チェンナイにある近代ヨガの父、クリシュナマチャリアのヨガセンター、Krishnamacharya Healing and Yoga Foundationでサンスクリット語、古典文献を通し、古典的且つ本格的なヨガを修学中。ヨガの限りない叡智に相変わらずいつまでも驚愕する日々を送っている。Read more

 

二ノ宮な奈 Nana Ninomiya
二ノ宮な奈 Nana Ninomiya
理事
仏壇の前に座り、手を合わせ、ご先祖様に感謝するという家庭で育ち、幼い頃より、目を閉じ、両手を合わせ、祈ることに安らぎを感じる。中学1年時、担任から、「入学式の後、教室でまっすぐに前を向き、ずっと目を見て話を聞いているこの子は、一体どんな子なんだろう、と思った」と言われ、自身が当たり前と思っておこなってきたことが、そうではないのかもしれない、と、両親への感謝が生まれる。
海・山・川など自然の恵みが豊かで、気候も人も、あたたかい土地で不自由なく過ごした実家を出て、オーストラリアへ。そこでも飾らない、気さくなホスピタリティがとても心地よく、その精神を体現したいと想い、帰国後は人をもてなす仕事に就く。
結婚、出産の後、家族の手厚いサポートの上に成り立っている育児と仕事の両立に感謝するも、思い通りにいかない子育てに、自分を責めるが、周りにはいつも話を聞いてくれ、悩みを笑いに変えてくれる温かいコミュニティがあり、救われる。その後、子どもへの理解を深めたい、と保育士の勉強を始める。同じ頃、もともとママ友であった当協会創始者、代表の宮原のヨガを希望しクラスに初参加、心身の気持ち良さに衝撃を受ける。ヨガを始めてから、同じ想いを抱く方々と縁がつながるようになり、自身が救われた環境を拡大していきたい、つないでいきたい、と宮原とともに子ども食堂や放課後の子どもたちの居場所づくりにも携わり、親御さんに優しく、そして、子どもたちの可能性を広げる活動に意欲的に取り組む。そんな中、宮原より打診を受け協会役員へ。地域での活動もヨガセラピスト協会もその根底にあるのは”繋がり”であるのだと今までの流れからの必然を感じている。ヨガの奥深さのみならず、アーユルヴェーダの叡智、心身ともに自然の恵みを受け取ることができる加奈子さんの和食レシピを、国や地域、言葉の違い、世代を問わず伝え、笑顔の絶えない世の中にしていきたいと日々修行中。Read more

保科恵 Megumi Hoshina
保科恵 Megumi Hoshina
理事/静岡東部局長
リストラティブヨガ講座共同開発者

高校時代は陸上に打ち込み、実業団チームに就職。その後、厳しい練習がたたり陸上を続けられなくなり転職。仕事に没頭するも、姉の出産を機に、女性の心と身体がとても繊細であることを感じ、ピラティスと共に当協会でヨガセラピーを学び始める。ヨガセラピーに触れるにつれ、親への想いが変容。幼いころから感じていた寂しさが、本当はとても大きな愛だったことに気づき、両親への深い感謝が生まれ、自分自身を大切に感じはじめる。自身の枠を取り払っていくヨガ、触れられなかった想いに触れられる様になるヨガセラピーこそ自身の道と確信し、2013年より両親の想い、両親への想いを込め、自身の名前、「Megumi Yoga」を始動。おひとりお一人に寄り添うことを大切にした少人数制レッスン、丁寧なカウンセリング、ヨガセラピーが好評。これまでお寺や神社でのヨガ、ホテル、接骨院など、各地でも活躍。2018年春より、沼津市内のスタジオでもレッスンを開講。産前産後クラスも口コミで広まり、レッスンにつれて来られた乳幼児も、幼馴染の様に仲良くなって成長していく姿を愛おしんでいる。
静岡東部にて、ヨガセラピスト養成講座をはじめ、陰ヨガ、リストラティブヨガ(共同開発)、マタニティヨガ、ヨギー・ヨギーニのための四季の和食こしらえ人講座を担当。「料理の加減もヨガセラピーと同じ」マットの上だけがヨガの時間ではなく、日々の過ごし方が全てヨガであるように、ヨガを伝えている。Read more
松尾鮎子 Ayuko Matsuo
松尾鮎子 Ayuko Matsuo
理事/ジョイントアナトミーヨガ講座開発者
幼少期より踊ることが大好きで、とりわけバレエに傾倒。。体育短舞踊専攻を卒業後、バレエやコンテンポラリーダンスの舞台に立ちながら、スポーツクラブでバレエのインストラクターとしても活動するなかで、ボディコンディショニングの1つとしてヨガに出会う。出産後、息子の看病のため諸々の活動を休止するも、自身が学んだヨガセラピー、や、協会トリプルあきこ(代表の暁子・ボディメイクの亜紀子・ママズボディの亜希子)など、寄り添い支えてくれる人たちとのつながりによって、少しずつ自分を取り戻し、産後のお母さんのためのヨガやパーソナルを中心に活動。またその時期、(社)E.M.I本橋恵美先生に出会い、スポーツ医科学や機能解剖学を重視したヨガの学びを深めCPYインストラクター、としても活躍。現在はスポーツクラブ等でのレッスンの他、病院での医療従事者へのトレーニングや大学ラグビーへの帯同、整体サロンでのスタッフへの研修なども行う。
PHIピラティスマットインストラクター、各関節の特性、”モビリティ”重視か、”スタビリティ”重視か、を説くジョイントバイジョイントセオリーをヨガに活かしたジョイントアナトミーヨガ講座開発者・講師。
終わることない、身体とボディワークへの学び。日々模索しながらも、ヨガで繋る全ての事に感謝せずにはいられない毎日を過ごしている。Read more

おわだあやこ Ayako Owada
おわだあやこ Ayako Owada
リストラティブヨガ講座共同開発者
ルーシーダットン(タイ式ヨガ)インストラクーを経て、ヨガセラピスト協会にてヨガの学びを始める。ヨガの中に経絡やツボなど、ルーシーやタイマッサージの要素も取り入れている。
老若男女問わず、ヨガの魅力をお伝えするのは勿論、特に自身と同じく40代〜の女性の心身ともに変わりゆく時期にヨガを取り入れる、効果効能を身をもってお伝えしている。リストラティブヨガ講座共同開発、講師担当。都内ヨガスタジオ、ホットヨガスタジオにてインストラクターとしても活動し、東京都北区十条にて自身のヨガクラスを開講。

齊藤麻美 Mami Saito
齊藤麻美 Mami Saito
シニアヨガ講座開発者
シニアヨガに興味をもったのは自分の親を含め、年齢を重ねる毎に動くこと、外出することが辛くなり、ますます身体の筋力が衰えていくことを見て、いつまでも自分の足で動き続けてほしい、誰の手も借りることなく生活してほしいという願いから。シニアヨガポーズ介護職員初任者研修(前ヘルパー2級)/IAHC国際ヘルスケア協会認定シニアヨガインストラクター1級などの資格を持ち、デイケアなどの施設に通う要支援方々をも対象にした、安心で安全、体への負担も少なく、長く続けていくことができるシニアヨガを学び始める。現在、江東区内にてシニアヨガのクラスを受け持ち、「ここにきて体を動かすことが唯一の楽しみ」、「ここに来るまでは膝が痛いのを理由に外出しなかったから、精神的にも暗くなり鬱っぽくなっていたけど、電車に乗って出かけられるようになった」等、定期的に通っている方からのうれしいお声を頂いて日々活動している。ボディメイクヨガ講座講師、シニアヨガ講座講師。
戸谷舞 Mai Toya
戸谷舞 Mai Toya
柔道整復師を目指し勉強していた学生時代にヨガセラピスト協会に出会いヨガの学びを始める。
妊娠出産、そして子育てを通してヨガの癒し効果を改めて感じ、一人でも多くの方に癒しの時間を届けらたらと思っている。
現在はヨガセラピスト養成講座の講師としてお一人お一人と向き合うヨガの素晴らしさ、またヨギーヨギーニのための四季の和食こしらえ人講座の講師として心に染み渡る和食の美味しさを一人でも多くの方に伝えられるよう活動中。自宅で息子とともにアットホームなヨガレッスンも行なっている。
ヨガセラピスト養成講座、ヨギー・ヨギーニのための四季の和食こしらえ人講座を東京や埼玉の人向けに担当。

三浦香織 Kaori Miura
三浦香織 Kaori Miura
自衛官を5年半経験した後、銀行勤務を経て、エアロビクスインストラクターになる。フリーを経てスポーツクラブの社員としてインストラクターを続けながら、即応自衛官としての非常勤勤務を開始。結婚を機に、再びフリーに。この頃長いスパンで体のことを考えるならヨガだ、と、協会の養成講座を受講。インストラクターとして活動を開始し、ヨガスタジオを主宰する傍ら、即応自衛官として災害派遣活動にも積極的に参加する。2011年5月、白河市に黄土ヨガスタジオ「シャーラヨガ」をオープン。感性を重視したヨガを通し、ありのままで、今ここをしっかり感じること、向き合うこと、受け入れること、の大切さ、心地よさ、を伝えている。ヨガとストレスの著書を出版。専門学校の単位ともなるヨガの講義も担当を開始。ヨガセラピスト養成講座を福島で担当。
滝本智子 Tomoko Takimoto
滝本智子 Tomoko Takimoto
自身の子育てを一通り終え、福祉の仕事をしつつ、休日はお家の庭の畑で野菜を育てたり、季節毎に何かを漬け込んだり、もちろん、学んだヨガも楽しみながら過ごす。主婦であり母だから料理はもちろん、する、けれども、和食講座ではいつも心躍る感動を体験。特に、出汁の豊かな深い味と素材のうまみを引き出す調味料が絶妙!そして、とても丁寧に、素材に向き合って愛おしんでいる調理法。一つ一つの物、時間を大切に慈しんでいくこと、が感じられ、また、その一つ一つ丁寧に、大切に調理された和食を、自分の中に、感謝しながら取り入れる幸せを改めて堪能。空気や知識と共に、取り入れる食べ物によって、私たちの身体はできている。自然の恵を豊かな食事にし感謝の念を養い、心身の豊かさへつなげていただきたい、と、静岡東部にてヨギー・ヨギーニのための四季の和食こしらえ人講座講師として活躍。