ヨガセラピスト養成講座

*ヨガセラピスト養成講座 修了*

静岡県島田市在住の敦美さん
4月25日にヨガセラピスト養成講座を修了しました

昨年6月から4月にかけて、月1または2回のペースで受講されました。
シークエンスについての単元は横須賀の暁子先生の元へ行っていただき、またボディメイクヨガ講座を、豊洲の亜紀子さんの元で受講されました。

その他は私が暮らす静岡市清水区の山寺で講座を行いました。
ここは山と川に囲まれて、市街地から離れ、不便な場所です。
自慢できることといえば、なんにもないこと、自然のまま、ということ。
ですが、自然のなかにいること、草木の緑や香り、太陽の光に癒しを感じるという敦美さんにとってここの環境も、敦美さんのヨガセラピーの学びにひと役担えたかと思うと、ご縁の不思議に感謝しかありません。

敦美さんは、子供の頃からダンスをされていたこともあり、元来の体感覚のよさ、また日々の練習の積み重ねでアーサナはぐんぐんと習得されました。
ですが、身体の動きだけにとどまらないことには、いまひとつ、、のこともあり、そういうときは、繰り返したり、振り返ったり、日をあけて、また繰り返したり、振り返ったり、、
じっくりじわじわとヨガセラピーの感覚を心身に拡げていくように進めました。

敦美さん、受講中からお友達や家族とヨガをする機会を積極的に設けていらっしゃいました。
そんななかご自分でも驚く自身の変化があったそうです。

あるときに、子供のことでお友達に対し嫌な気持ちになることがあったそうです。
これまでならば、自分の考えや気持ちを抑えて、やり過ごしていたけれども、自分の心を見つめて、気持ちを言葉にしてお友達に言ったそうです。
ご本人曰く、泣きながら訴えた、そうですが、、、お友達にきちんと伝わり、その後、一緒にヨガをしてさらに関係が深まったとのこと。

養成講座受講中、「人間らしく生きた」とご自分でおっしゃるほど、色々な感情を味わい、色々なことを考えたそうです。
そんな経験が、敦美さんの学びをさらに深く、浸透させていったことと思います。

最終2回でシークエンスデモを受けさせていただきました。
丁寧に組み立てられたシークエンスと、敦美さんのやわらかなで労りを感じる声に、すっかり癒されました。

最終日
初日の単元を見返しました。
初日では、「癒すってなんだろう」「ヨガってなんだろう」「ヨガセラピストとは」をレクチャーしましたが、そのときは、いまひとつのご様子でした。
「相手のことを見る」ことはヨガセラピーの大事な要素です。
改めて見返しつつ、私の体験をお話しし、敦美さんのお話を聞き出して、あぁそうかそういうことかぁ~とすとんと落とし込めた様子でした。


最後に、ヨガセラピーを受けていただきました。

自分の身体を労わって、
感情を愛おしんで、
想いを大事に、
そしてご縁を大切に

いつでもいつまでも
ヨガは傍らにあることを忘れずに

敦美さんは敦美さんのままで
そのままで大丈夫

敦美さんが心地よいと感じる方向に
心躍る先に歩んでいってください…

そんな想いを込めたヨガセラピーで担当させていただきましたヨガセラピスト養成講座を修了しました。

お別れ際に、敦美さんらしいやさしい言葉が綴られたお手紙と、私をイメージして選んでくださったという「ノクターン」という名のバスソルトをいただきました。
細部に敦美さんの相手のことを想う心が感じられ、、私はうれし涙でした。


素敵なヨガセラピストさんが誕生しました♡

協会のみなさま
これから集いの場にも参加されることもあるかと思いますのでどうぞよろしくお願いいたします。

暁子先生
この度は素晴らしい機会をくださりありがとうございました。

学びの循環
ヨガの旅路は続きますね

ヨガっていいですね
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