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ヨガを福祉現場に

ヨガを福祉現場に

介護現場にヨガを

デイサービスや市区町村の介護予防事業の一環としてヨガを取り入れて頂いている施設では、体の衰えを少しでもゆっくりに、本当はもっと早く体を動かくことを習慣にしていればよかったという声を多く聞きます。

また、施設の担当者は、シニア世代がまずは外に出て来る理由がある事、そして少ない負荷で定期的に体を動かすことができる機会がとても貴重だとおっしゃっています。

人生100年時代という言葉を聞く機会が増えてきた現在、平均寿命と健康寿命の差が約10年あると言われています。その差をいかに縮め、人の手を借りずにいつまでも自分の足で歩き続け、身の回りのことを自分の力で行う、これこそがシニア世代の望む姿なのではないかと思います。

ヨガはどのような体の状態でも、認知症であったとしても、ご自身の腕や脚を使って、ご自身のペースでご自身の筋力を使い行うことができます。『低負荷高頻度』少ない負荷の運動をできるだけ毎日続ける、これがシニア世代には必要な運動ルールです。ヨガは呼吸さえできれば、車いすに座ったままでも、ベッドに寝たままでもできます。

年を重ねることで減っていく運動量、筋肉量を維持するためにも、ぜひ介護の現場にヨガ取り入れ、いつまでも元気な体を保ち続けてほしいと願っています。

齊藤 麻美  介護職員初任者研修(前ヘルパー2級)更年期とシニアヨガ講座開発者