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ヨガを教育現場に

学校にヨガを

上記写真は大田区の音楽教諭の皆さまへのヨガ

 

 

子どもたちにヨガという選択肢を。

呼吸を整える
②体のアライメントを整える
③筋肉の弛緩(ほぐし)と緊張(鍛える)をバランスよく行う

学校現場、
具体的には、
体育・課外活動・部活動に取り入れる
ことにより、

\集中力、穏やかさの向上/

\児童生徒たちの怪我、ゆくゆくの故障予防/
\パフォーマンス向上/
を導きます。

 

学校現場にヨガを、と願うには理由があります。
それはわたし達のヨガのサロンに、
アライメント(姿勢や体の正しい使い方)を知らないがため
▶︎腰、膝、肩の痛み、その他外科的な痛みを抱え来られる方
または心身のリラックス方法を知らないがため
▶︎自律神経やホルモンバランスを壊し、慢性症状や心身症などの不定愁訴に悩まれる方
が子供から大人まで、たくさんたくさん来られ、
わたし達にとっては当たり前のことをちゃんとお伝えするだけで、目からウロコ、と口にし、改善される方が非常に多いからです。

「もっと早く、体の正しい使い方、適切な弛緩や鍛え方、呼吸の仕方を知っていたら、そもそもこうはならなかっただろうな。
そう心から感じているためです。

あなたが体育の先生なら、或いは、運動部の先生なら、是非とも知って頂きたいこと、たくさんあります。例えば現在はそこまで目立たなくとも、もう少し後に、あなたの教え子さんがわたし達のところにやってきて、「あの先生が教えてくれたことで、体に負荷をかけていたんだ。体が丈夫になると思って、運動頑張っていたのに。」と悟るのを、わたし達もとても残念に思うのです。良かれと思って子供たちを鼓舞されている先生方に知って頂きたいこと、たくさんあります。

 

子どもたちを支える大人も、ヨガを。

 

「先生だから」「親だから」「大人だから」と、必要以上に力が入っていませんか?

力が入っているなと感じた方は、想像してみてください。

先生も、親も、大人も、”完璧”であろうとせず

成長中のひとりの”にんげん”として

余分な力は抜いて

子どもとふれあい、過ごしたら、どんなに楽しいでしょう!

子どもたちはどれほど自由に学び、成長するでしょう*^^*

不登校のお子さんとのヨガ。講師がリラックスすると子ども達も緩みます(葉山 里山学校)

不登校のお子さんとのヨガ。やってみたいという気持ちを尊重(葉山 里山学校)

不登校のお子さんの親御さんとのヨガ。共感し合える仲間と安心できる場所(葉山 里山学校)

 

「力を抜く」ことが難しいと感じるくらい常に身体に力が入っている方、

そのことに気づいていらっしゃらない方が多くいらっしゃいます

そんな方々も、あたたかく安心できる環境で、じっくりと自分の身体を味わい脱力できるようになると、今まで頑なに跳ね返していた意見をスッと受け入れられたり、言葉も素直に受け取れるようになったり、刺激を受けるたびに傷ついていたところも弾性が回復し、自然と刺激を跳ね返せるようになり傷つかなくなったりして、身体の柔軟性とともに、心のしなやかさも変化してきます。無理をして、”完璧な先生” ”完璧な母” ”完璧な父”を演じなくても大丈夫だよ、頑張り過ぎなくて大丈夫、私のことを大切に思ってくれている人がいるし、応援してくれる人もいる、何があってもだいじょうぶ、と、物事を肯定的に受け止められる力が培われていきます。

〜子どもたち一人ひとりに寄り添う特別支援は自己理解から〜

ヨガは自分を深掘り、理解するのに大変有益なツールです。

教育現場にヨガや、ヨガのエッセンスを取り入れたいとご検討されている学校の先生方・関係者の皆さま、教育委員会の皆さま、PTA活動としてヨガ体験をご検討中の保護者の皆さま、どうぞお気軽にお問い合わせください!



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