気づきの言葉

心に留めている気づきの言葉

「誰かから目をそむけている自分に気づいたら、
その人の目を見るように心がけます。」

「惰性で会話をしているのだろうか、
それともこの人たちと私は
ちゃんとコミュニケーションをとっているのだろうか?」

「自分の人生においても、
繊細さを好むようになるでしょう。」

「いろいろな感情が混ざった結果「怖い」と思っても、
私達を前に進ませる高揚感があるのです。
そこには何の選択肢もなく、
何かに突き動かされ、
新しい次元へと繋がる新しい世界へと押し出されるからです。」

色々ありますが、今しがた又再認識の必要があってか、
すこんと自分の心に飛び込んできた気づきは、

あなたがいかに愛していようと、その人の期待する人にはなれないという気づき
認めるのがどれほど恐ろしいことであっても愛しているという気づき

最近養成講座のご受講者との会話の中で、
風が本当に好きなんだという方がおっしゃいました。
「風の神様がいるとしたら、もう本当に大好き!って感じです*^^*」と。
素敵だなぁと思いながら私は、
「私は雨が好きなんです。雨の音を聴く時間、本当に好きなんだ。」とお答えしていました。

今日私は横須賀から箱根間で、
感じるところがあり、
3回程とめどなく泣きました。
その度に、雨の神様が同じタイミングで、
ざあざあと優しい雨を降らせ、
その時間と空間をしっかりと包み込んでくれました。
その時の感情や涙への理解と肯定という不思議な安心感。

いつも人の事を晴れ女だ雨女だと言ったりしているものの、
自分もかなりのお天気女なのかもしれません。

雨の神様がいるとしたら、
先程の気づきを与えてくれたのも、
きっとあなたで、
だからやっぱり私は、
あなたが大好きです。