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ヨギー・ヨギーニの和食こしらえ人講座4hours×1回〜

ヨギー・ヨギーニのための四季の和食こしらえ人養成講座

二十四節季ごとの定食を出して下さる和食屋さん。当協会の為にレシピを作っていただくお願いをしました。
和食の基本五味五法に則り展開されるレシピ。アーユルヴェーダは六味ですが、ちゃんと渋さも入っていて、寧ろ、その土地の旬の食べ物をいただく、という元来の原則を考えてみれば、日本に暮らす私達にとって、和食にこそ、アーユルヴェーダの考えを取入れたらいいもの。
広がる和食の奥深さとサットヴァの味を、一緒に堪能出来たら幸いです。

レシピは1月・3月・4月・6月・7月・9月・10月・12月、春夏秋冬2つずつのレシピ。或いは、お花見、七夕、十五夜、お正月の行事レシピの用意があります。
その中から、計8講座ご参加下さり、更に毎回レシピをお家でも作られた方にディプロマを発行致します。

  • 協会認定ヨギー・ヨギーニのための四季の和食こしらえ人Diploma発行いたします。

本講座ご受講後、全米ヨガアライアンス200のご受講をご希望の際、本講座分の時間数・費用を差し引いてのご案内ができます。ご興味あればそちらも是非!

 その後学ばれたレシピを使った料理教室や人によっては飲食店にも!メニューのご利用可能です。

  • 料理教室は、協会と連携し展開をしていただく形になり、和食講座の開始時点からの年会費5500円(税込)を毎年協会に振込、お願いしております。*尚、1度も開催しない年はお振込不要です。年会費は4月から翌年3月までを1年といたします。
  • メニューとしてお出しする際も、「ヨガセラピスト協会」。または「yogatherapist association」の明記をお願いする形になります。

月毎のレシピとお料理実習

主食1汁2菜 材料費込み 8,800円(税込)
または1品につき2,750円よりご相談に応じます。
ディプロマ取得時、
最終監査・ディプロマ発行費
33,000円(税込)

和食の基礎がしっかり学べ、普段へのお料理に応用がしっかり効く、最高に美味しいレシピです!是非、一緒に素敵な和食こしらえ人になりましょう!

  • 細かなスケジュールについては、始めようと思われたタイミングでお申し込みいただいてから、直接講師と日程調整を行い、決めていきます。
  • 現在、主な開催可能場所は、神奈川、静岡、埼玉となっております。詳しい場所についてはお問い合わせください。
  • 遠方の方は、合宿形式、ご宿泊も可能です。詳細についてはお問い合わせください。
    *また、協会指定場所以外での開講をご希望される際、講義のお部屋のご用意や講師交通費、2日以上滞在プランによっては宿泊場所のご用意をお願いしております。
  • キャンセルポリシー≪キャンセル料≫

・講座代お支払後~講座開始日の3ヶ月前までのご連絡:講座代全額をご返金いたします。
・講座代お支払後~講座開始日の1ヶ月前までにご連絡:講座代の半額をご返金いたします。
・講座開始日1ヶ月前以降のキャンセルはいかなる場合もご返金致しかねます。お支払い後は講師の日程を押さえさせていただいておりますので何卒ご理解の程お願いいたします。
*ご返金の場合、振込手数料が別途かかりますことをご了承願います。

 

この講座を受ける事で教えられる料理の種類

  • 四季の和食

月毎のレシピとお料理実習

月毎のレシピとお料理実習

月毎のレシピとお料理実習

月毎のレシピとお料理実習

他行事レシピ2食

レシピ提供者

フランスでの料理修行者日本での板前修業を経て、
二十四節気の定食を彩る横須賀、またリゾート地葉山屈指の名店女将に。

協会で私のレシピの和食講座を開きたいと依頼されたとき、正直戸惑いました。なぜならヨガと、和のものである私のレシピがどうつながるのか、わからなかったからです。

しかし、暁子さんのお話を聞くにつれ、ヨガの世界と私が食を通じて表現しようとしている世界とに重なりがあることがわかっていきました。

ヨガと起源を一つにするアーユルヴェーダには、「その土地で獲れた旬のものを味わう」という考え方があり、だからこそ日本に住む日本人の自分たちには先ず和食、という暁子さん。フランスでの生活の後、和食に立ち返ったことを思い出しました。

また、「エネルギーを認知摂取するために五感が作られた」と捉えているため、正しい量と質の摂取によって、五感を十分に満たすことが重要ということ。味においても、6味、つまり甘味、塩味、酸味、苦味、辛味、渋味のすべてを感じることで、こころと身体を満足させるという考え方があるとのこと。五味・五色・五法というようにあらゆるアプローチからすべての感覚を楽しませる和食、根本的なところで一致するものを感じました。

現在、私の店では24節気の移り変わりにあわせて定食をお出ししているのですが、ひと季節の前に、節季ごとの定食の計画を立てるものの、実際にそのシーズンになり、思ったより今年は暑いとか、雨が多いとかによって、当初の計画にこだわらずどんどん変更していっています。

土地のつながり、同じ空の下で同じ風に吹かれているからこそ共有できる、その時々の感覚。地元のものを、旬のものを使って、今まさにからだが求めるものを食べたいし、食べてもらいたい。私が食に込めてきた思いが宮原さんに伝わっているようで、嬉しくもありました。

和食講座のレシピで大切にしているのは、1年間を通じて一通りの調理法をマスターできるようなレシピとすることです。限られた講座の中でなるべくたくさんのものを持って帰ってもらえたらな、と考えさまざまな要素をいれるようにしています。

レシピがヨギーニのみなさんそれぞれの感性を通じて料理となり、食卓を囲む多くの笑顔と出会う。食材を感じ、つながり、広がっていく感覚の手助けになれればと願っています。

牧野加奈子(インタビューVol.4 牧野加奈子より一部抜粋)

ご卒業生さんのお声

ご卒業生さんのお声

私には2歳の娘がいます。食育は大事だと思いながらもは離乳食は顆粒出汁に頼り、気合いを入れて購入した昆布は棚の奥で眠ってる状態…そんな私は和食講座!と聞いて迷いなく受講を決めました。

実際に受講してみると、出汁をとることをはじめ難しい作業はひとつもなく、そのかわりただ、ただ、毎回ひとつひとつの工程の丁寧さに驚き、、!次にその味を食べてみると今度は味の優しさに驚き、、、!さっそくレシピの復習を兼ねて家族に作ると大好評!娘もおかわりしてくれました。それからは毎回、この食材をどんな風に調理し、どんな料理が出来上がるのかワクワクすることばかりで、和食講座の日が楽しみになり講座を修了した今、寂しい、、と思うほど毎回満たされる講座でした。

料理に対し自信のなかった私ですが、次からは先生として活動します。ママ友にも自信をもっておもてなしできるようになり、興味を持ってくれた方もいましたが、お金、時間、なかなかママたちには余裕がないのが現状です。そこで先生に相談し、1品からでも受講できることにもなりました。私は子連れ、ゆくゆくは親子でお料理ができる講座にしていきたいと思っています。

家族に美味しい料理を食べさせたい、和食に興味がある、お料理に自信を持ちたい、もちろん資格取得もできるのでなにか資格を考えてる方、お料理の先生に興味がある方にはぜひ受講してもらいたいなぁと思います!

ご卒業生さんのお声

和食膳講座は、いつも心躍りましたし、感動がありました。。

「この食材で、こういうものができるんだ!!」
「このひと手間が味に深みを与えているんだ!!」
「こういう料理方法だと、香りとうまみが増すんだ!!」
「この食材の組み合わせって考えたことなかったな!!」
「独特の香りと味わいに季節感じる!!家でも作ってみたい!!」

などなど、毎回毎回楽しみでした。

特に出汁の豊かな深い味と素材のうまみを引き出す調味料が絶妙で、とっても、丁寧に素材に向き合って愛おしんでいる調理法に引き込まれていきました。一つ一つ丁寧に大切に調理された物を、自分の中に感謝しながら取り入れる幸せも感じました。

空気や知識と共に、身体に取り入れる食べ物で、身体ができています。和食膳で習ったような豊かで深い料理を作り、食することで、自分の活力と豊かさにしていきたいと感じています。

和食膳講座を通して、丁寧に丁寧に食材に向き合う中で、一つ一つの物、時間を大切に慈しんでいくことを学びました。また、食の世界を広げ豊かにすることの喜びも知りました。

皆さんにも、この和食膳の素晴らしさを知っていただきたいと思っています。

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